なかなか侮れない!!高山病による症状!!

高山病という病気を知っていますか?

登山をする人がたまにかかる病気の一つです。

標高1800メートルくらいの山に登ると、空気中の酸素が減少し、頭痛、吐き気、めまい、幻覚などの症状が現れるそうです。

高山病は薬などで症状を軽減できるわけではないらしく、登山客など山に関わる人にとっては極めて厄介な病気だそうです。

症状を軽くする方法として、まずはそれ以上登ることをやめ、その場で体を慣れさせることが重要です。

それでも症状が軽くならなかった場合は、高度を下げていく必要があります。

300メートルほど下りれば症状は劇的に良くなると言われているため、高山病の症状が良くならない場合は、いったん下りましょう。

ただし、高山病の症状の一つに判断力の低下があると言われているため、下山の際は特に注意が必要です。

更には幻覚を見る場合もあると言われているので、誤って足を踏み外し、崖に転落するなどといったことは避けねばなりません。

登山でテンション上がるのはわかりますが、勢いで一気に登るのは避けた方が良さそうです。

なかなか侮れない!!高山病による症状!!